• 病んで大学に行かなくなって一年休学することに(1月)
  • 親しくしていた知人が死んだ(4月)
  • ノートPCがDebian sidになった(5月)
  • 地元のPHPな企業でバイトを始めた(6月)
  • メインエディタがVimになった(8月)
  • 自動車運転免許をとった(8月)
  • 飛騨に弾丸旅行。氷菓の聖地とか行った(8月)
  • バイトで新規機能の要件定義・仕様検討をやることになった(8月)
  • デスクトップPCがArchになった(10月)
  • リアルフォースを買った(10月)
  • 虫歯治療したあとの歯の神経が死んで膿んで顔がパンパンに腫れた上に丸一週間高熱にうなされた(10月)
  • アレフの勧誘を受け、その翌日から発熱(アデノウイルス?)で一週間寝込む(12月)

一言でいえばバイトしまくった一年だった。プログラマの会社だけど新規機能開発ということでSIerっぽい仕事をさせてもらったのがなかなかいい経験になった感じがある。最近はコーディング作業に入ってPHPを延々と書いている。来年は4月から復学して医学生に戻るので、それまでに一段落させたい。そしてちゃんと脳みそを医学に戻していかないといけない。

またLinuxと非常に親しくなった一年でもあった。Linuxを学ぼうと思ったらまず何より普段使うPCにインストールしてみるといいだろう。エディタ、ターミナル、デスクトップやローカルの環境を満足行くレベルまで整備するだけで学びがたくさんある。

1年の前半にあまり印象的なことがないのは、引きこもってばかりで実際に割と何も起きなかったのと、単純により古い記憶なせいなのは確かだが、それ以上に一年を4月を区切りとして生きているために印象が薄いのであろう。実際こういう総括は4月にやるべきなのかもしれない。

厄年だったが、二回もかなり辛い感じの体調不良で寝込んだりアレフの勧誘に遭う程度で済んでっよかった(知人が死んだのはあくまで知人の不幸)。来年はいいことありますように。